写真家/造形作家
Masao Gozu(郷津雅夫)
1946年、長野県白馬村に生まれる。
高校卒業後、東洋美術学校に進学。
1971年にニューヨークに渡り、ブルックリン・ミュージアム・アート・スクールに2年間在籍。
以降、ニューヨークに居を構えて「窓」をテーマに写真や造形・映像での作品制作を続けている。
アンディ・ウォーホルやロバート・メイプルソープを見出したことでも知られるニューヨークの老舗ギャラリー OK Harris の著名アートディーラー、イヴァン・カープ氏に認められ、氏をもってして「ある種の天才(Some kind of genious)」と言わしめたGozuの作品は現在では世界中のコレクターの元に旅立ち、各国で高い評価を得ている。
またニューヨーク・ブルックリンの最新のアート発信地Industry City をはじめウッドストックなどアメリカ各地の街角でもGozu作品を目にすることができる。
Masao Gozu作品を取り扱うブルックリンの画廊 Court Tree Collective の Instagram ハイライト



Industry City, Brooklyn に設置された作品
WORKS (Masao Gozu Official Websiteにリンクします)