先日、友人のMichael Kaves Mcleer(マイケル・カベス・マクリー)が2024年6月から1年間の予定で開催する「POP UP Museum Brooklyn(ポップアップミュージアム・ブルックリン)」の打ち合わせをしに、ブルックリンのIndustry City(インダストリー・シティ)に行ってきました。
まだ立ち上げの途中ですが、3000スクエアくらいある広いスペースで、マイケルのブルックリンへの想いの詰まった展示になりそうです。
この展覧会には、立体のGozu作品とその年代の窓の写真作品が展示されます。


マイケルはとてもマルチな人。グラフィティアーティスト、ミュージシャン、タトゥーアーティスト、作家、ディレクター、俳優、ピザレストラン経営とさまざまな顔を持っていて、現在も活動中のLords of Brooklynというヒップホップグループのリーダーでもあります。日本では、京都で展覧会をしたり、またNeighborhoodという日本のアパレルブランドとコラボしてスエットを製作したりもしています。(マイケルのウェブサイトはこちら Wikipediaはこちら)
展示は、彼が育ったブルックリンの特にイタリアンの地区、60年代/70年代/80年代/90年代の風景、その時代の映画や音楽、周りの建物や家具、ポスターなど。また、展示の中でその時代の自分の部屋を再現したり、舞台を作り役者さんにその時の自分を演じてもらったりもするそうです!彼のブルックリンへの想いと自分の辿ってきた人生を表現したいようです。
Hakuba NY Windows ProjectでGozuが白馬に向ける想いとも共通するところがある気がします。
6月のオープンが楽しみです。
展示予定の作品を幾つかご紹介しますね。





